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プリザーブドフラワー  
vol.11 2006/7

初めまして。突然ですが、皆さんは永遠に枯れない花をご存じでしょうか?

私は、この永遠に枯れない花〜プリザーブドフラワー〜を使ったアレンジメントの 教室Studio BloomとI.P.A.A.(国際プリザーブドアレンジメント協会)の代表をして おります牧 宏子と申します。

日々このお花と共に生活していく中で、お花に教えられる事、 そしてお花の持ついろいろなパワーにはビックリさせられています。 こんなプリザーブドフラワーを一人でも多くの方に知って頂く事が出来、 また少しでも皆さんが癒される生活空間を作れたらと思っています。
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生花の色の青は、青紫に近い色が多く、紫色との違いが難しいのですが、プリザーブドフラワーに関しては、スカイブルーや瑠璃色(深いブルー)や浅葱色(緑と青の中間)セレストブルー(薄いブルー)など色々、メーカーによっても生産地によっても沢山の色が揃っています。最近、生花でもブルーのバラが出来て大騒ぎになっていますがそれもどちらかといえば、紫に近い色です。西洋では、ブルーは、高い精神性、憧れ、至福を表す神の色。
ラピス・ラズリの原石から作られる瑠璃色は、顔料自体が大変効果であったため、最も高貴な色とされて、ウルトラマリンと呼ばれました。この色自体の持つ孤高の神秘性によるのでしょう。
作家(ハインリヒ・フオン・オフテルディンゲン)の作品の中に恋人に崖のふちに咲く青い花を採ってあげようとして、川に落ち、「Forget me not!」私を忘れないでと叫んで死んだ若者に、ちなんだ、ワスレナグサの伝説もこのはなが青いからこそロマンティックなのであって、赤やら黄色だったら成り立たない話かもしれません。
その、青の花を今回は、テーマにして、アレンジを作ってみました。青の色の持つ、高貴さと神秘、部屋の中にどこかに置いて、静かで夢ごこちのスペースを演出しましょう。


プリザーブドフラワーに関する内容は、ホームページでもご覧になれます。
Studio Bloomのホームページは、http://www.studio-bloom.com
I.P.A.A.のホームページは、http://www.ipaa.jp/
   

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