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萩原かおりが贈る、美肌レシピ  
vol.03 2007/2

はじめまして。萩原かおりと申します。
食べることが一番の幸せと感じながら、食に関する内容の仕事を多数行っております。
美容に関する情報はだれでも興味深いこと。
「若い肌」を保つ方法の一つにバランスのよい栄養素を摂取するというものがあります。ここでは美肌作りをしながら簡単に出来るレシピをご紹介させていただきます。

私自身もかつては無理なダイエットをして失敗し、その反動で逆に過食症になったりで散々な食生活をしてきたものです。現在も外食が続いたりで(これも仕事の一貫!!?)栄養が片寄りがちですが、何もないときはせっせと自炊し、ビューティー&ヘルシーを心掛けております。健康な食生活をめざし、内側から美しくなる。そんなレシピを存分に満喫してください。
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今年は暖冬ですね。
立春を前に春の訪れを感じますが、3月から4月、冷え込む日もあるかと思います。
季節の変わり目は、風邪をひいたり体調を崩しやすいですし、何かと忙しくなる時期ですから、
体調管理はしっかりしたいものですね。

そこで、今回はビタミンCやコラーゲンをしっかり摂取できる「ポトフ」のご紹介です。
「ポトフ」はフランスの家庭料理で「火にかけた鍋」という意味だそうです。
牛肉やソーセージ、にんじんや玉ねぎなど野菜を大きく切ってじっくりと煮込んだ料理ですが、
スープ、野菜、肉と別々に食べることから、現在のフランス料理の原点とされている料理です。

今が旬の春キャベツ、スナップえんどう、オランダ豆を使って、「春いろポトフ」に仕立ててみました。煮込みにするタイプはお野菜がいっぱい取れるのがいいですね♪

ビタミンCが豊富なキャベツやえんどう豆は、熱や水に弱く栄養がスープに溶け出すため、スープごと食べることでしっかり栄養を摂取出来ます。ベーコンから出たコラーゲンと一緒に食べると肌の乾燥も防げます。まだまだ肌が乾燥する季節ですが確実に春は近くにやってきています。野菜とたんぱく質をしっかり取りシワ対策を心掛けましょう。

 
春色ポトフ
材料(4人分)
春キャベツ・・1/2個
スナップえんどう・・12本
オランダ豆・・12本
ベーコン・・4枚
水・・400cc
チキンブイヨン・・1個
塩・黒粒こしょう・・適量

粒マスタード
粉チーズ

作り方
1. 春キャベツは4等分に切る。豆類はすじを取る。
2. 鍋に春キャベツ、豆、ベーコンを入れて水とチキンブイヨンを加える。
3. 蓋をして火にかける。沸騰したら弱火にし、30分加熱する。
4. 野菜が柔らかくなれば塩、黒粒こしょうをふって味を整える。
5. 皿に取り分けて、粒マスタードや粉チーズを添える。

ポイント
豆はスナップえんどう・オランダ豆の他、きぬさやや、さやいんげん、好みの豆での代用も可能です。
蒸し煮することでふっくらと仕上がります。ほおっておくだけで出来る簡単メニューです。



萩原かおりさんは、テレビ・雑誌と引っ張りだこのフードコーディネーター。現在は、関西テレビ(全国ネット)のベリーベリーサタデーという土曜朝の番組、「産地直伝レシピ」にて、スタジオの厨房でクッキングされています。産地から届いた食材を自在に操り、美味しいレシピを展開中。
和洋中、お菓子作りと何でもござれの萩原さん。
そんな彼女に得意料理を伺いました。
「冷蔵庫の残り物で料理するの、得意ですヨ!」 
(デイライト スタッフ)

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